会社案内
会社概要
日立金属アドメット株式会社は、日立金属グループのリソースを最大限かつ効率的に活用した広範囲で専門性の高いサービスを提供してまいります
私たち日立金属アドメットは、エレクトロニクス材・産業機器用材、建材・設備を中心に取り扱う商社です。
半導体、ディスプレイ、情報機器向けを中心としたエレクトロニクス材や、自動車、エネルギー・航空宇宙用材を中心とした産業機器用材は、製品の技術革新や市場のグローバル化により、ますます材料に対しての要求が多様化し、求められるQ(Quality:品質)・C(Cost:コスト)・D(Delivery:納期)がさらに高度化しています。
さらに、材料メーカーは、材料の供給のみにとどまらず、機器メーカーと一体となった材料開発など、統合的なソリューションの提供が求められています。
私たちは、お客様との接触頻度およびその密度を向上させ、こうした市場からの要求(Wants・Needs・Seeds)をより的確に把握し、単なる流通機能の提供にとどまらない、最良のソリューションを提供する、お客様にとってのベストパートナーを目指してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
日立金属グループ企業行動指針
- 1.社会的責任と社会倫理の自覚
- “法を守り正道を歩む”を行動の基本とし、企業活動の社会に与える影響と責任を自覚し、高い倫理観のもと誠実な企業活動を行います。国際的な事業活動においては、国際ルールと各国の法律を遵守するとともに、現地の宗教、文化、習慣を理解し、その発展に貢献します。
- 2.ビジネスパートナーと共に成長
- 独自の基盤技術と新しい技術に挑戦し、お客様に喜ばれる高品質で安全な製品・サービスを提供し、お取引先と公正かつ適正な取引を行います。これらのビジネスパートナーと社会的責任意識を共有し、共に成長する企業活動を行います。
- 3.社会とのコミュニケーションの促進
- 株主をはじめ広く社会に対し、公正かつ透明性の高い企業情報を適時・適切に開示するとともに、社会との双方向のコミュニケーションを促進し、信頼関係を築きます。
- 4.次世代に引き継ぐ環境に配慮
- 地球環境を守り、次世代に引き継ぐという自覚を持ち、環境に配慮し限りある資源を有効に利用します。また、新たな価値を生み出す新製品・新事業の創出を通じ、高品位の環境親和製品を提供し持続的な成長を目指します。
- 5. 働きやすい職場づくりと社会への貢献
- 従業員の個性を尊重し多様な人材が能力を発揮できる、安全で働きやすい職場づくりをするとともに、仕事を通じた自己啓発を促します。また、社会の人々との相互信頼を確保し、誠実で差別のない企業活動を行います。そして“良き企業市民”として継続して社会に貢献します。
日立金属アドメット行動指針
お客様と社会の信頼に十分に応え、当社が果たすべき使命と役割を認識し、将来にわたり発展していくために、会社および役員・社員が遵守すべき行動の指針を定めます。
- 社会的に有用な商品・サービスの提供
- 多様化するお客様のニーズを把握し、社会的に有用な商品・サービスを提供し、お客様の満足と信頼を獲得します。
- 法令等の遵守
- 法令の遵守はもとより、国際ルールおよびそれらの精神を遵守し、社会的良識(社会の倫理および企業の倫理の尊重)をもって、健全かつ公明正大に行動します。
- 公正な取引
- 公正、透明、自由な競争が市場経済の基本ルールとの認識のもとに、適正な取引を行います。
- 働きやすい職場環境の実現
- 従業員の人格・個性を尊重し、従業員の能力開発を支援し、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。
- 良き企業市民となる
- 地球環境の保全と社会との共生を目指すとともに、企業の利益と社会の利益を調和させ、「良き企業市民」としての役割を積極的に果たします。
会社概要
| 商 号 | 日立金属アドメット株式会社 Hitachi Metals Admet, Ltd. |
|---|---|
| 本 店 | 東京都中央区八丁堀二丁目9番1号 |
| 設 立 | 平成17年4月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 坂江正信 |
| 事業目的 |
|
| 資本金 | 3億5千万円 |
| 株 主 | 日立金属株式会社 |
| 建設業の許可 | 一般建設業 国土交通大臣許可(般-14)第14448号 |
| 年商 | 778億円 |
| 従業員数 | 247名 |
沿 革
| 1949年8月 | 互光商事有限会社(日立金属商事株式会社 旧社名)を創立 本社 東京都中央区八丁堀 |
|---|---|
| 1950年9月 | 日栄鋼材株式会社 設立 本社 大阪府大阪市北区曽根崎中 |
| 1950年9月 | 互光商事有限会社を解散し、互光商事株式会社を設立 |
| 1959年9月 | 日栄鋼材 本社を東京都中央区新川に移す |
| 1984年9月 | 日吉鋼材を設立 本社 東京都中央区日本橋本町 |
| 1987年7月 | 日立金属商事 台湾連絡事務所を開設(現 台湾支店) |
| 1990年10月 | 互光商事株式会社を日立金属商事株式会社に社名変更 |
| 1994年7月 | 日立金属商事 シンガポール連絡事務所を開設(現 シンガポール支店) |
| 1995年8月 | 日栄鋼材 香港現地法人 日栄鋼材香港有限公司を設立 |
| 1996年2月 | 日立金属商事 香港出張所を開設(現 香港支店) |
| 1998年1月 | 日吉鋼材 香港現地法人 日吉香港有限公司を設立 |
| 2000年1月 | 日栄鋼材 日栄鋼材香港有限公司 深[Image]事業所開設 |
| 2001年4月 | 日立金属商事 日立金属トレーディング株式会社と合併 |
| 2003年4月 | 日立金属商事 韓国現地法人 Hi Metal Trading Co., Ltd. を設立 |
| 2003年12月 | 日栄鋼材 株式会社ワイエスエスと合併 |
| 2004年10月 | 日立金属・日栄鋼材・日吉鋼材・日立金属商事の工具鋼事業部門を統合し 日立金属工具鋼株式会社を設立 |
| 2004年11月 | 日吉鋼材 台湾支店を開設(台北市) |
| 2005年4月 | 日栄鋼材・日吉鋼材・日立金属商事が合併し日立金属アドメット株式会社を設立 |
| 2005年4月 | 日栄鋼材香港有限公司、日吉香港有限公司、日立金属商事香港支店を統合し、 Hitachi Metals Admet Hong Kong Ltd. を設立 (現香港支店) |
| 2008年4月 | NEOMAX商事株式会社と合併 |
