Japan Site

ここからグローバル・ナビゲーション ホーム  |  会社案内  |  製品案内  |  採用情報  |グローバル・ナビゲーションここまで

検索 by Google
Go

> 詳細な検索


ここから本文

エレクトロファインフォーミング



αメッシュスクリーン

スクリーン印刷用メッシュでありながら織構造のスクリーンメッシュと異なり、フラットな一体品としました。伸度が非常に少なく、寸法安定性に優れています。
また、表面がフラットなため、被印刷物への影響がありません。(2S:#250、4S:#400)
※その他のメッシュ(番号、形状)については、ご相談に応じます。
αメッシュスクリーン

特長

  • 織網と異なり、一体でしかも高硬度ニッケル加工のため網目変形が極めて少なく、寸法安定性の高い印刷が可能です。
  • フラット構造なのでレジストコーティングの平滑性が高く、2Sタイプで線幅100μm、4Sタイプで線幅40μmのファインパターン印刷が可能です。
  • 平滑性が高く、織網で不可能だった薄膜印刷が可能です。被印刷物へのダメージの心配もありません。

標準仕様

  外形寸法 有効範囲 厚み 線幅 オープニング オープンエリア
2 S 400×500
20×320
240×240
300×400
250×250
160×160
34μm
34μm
34μm
39μm
39μm
39μm
62μm
62μm
62μm
37%
37%
37%
4 S 400×500
320×320
240×240
300×400
250×250
160×160
20μm
20μm
20μm
27μm
27μm
27μm
37μm
37μm
37μm
34%
34%
34%

αメッシュ加工
原理

クロスライン状に高精度に腐食されたガラス原版 (1) 上に、全面銀鏡反応を行い (2) 、表面の銀をスポンジで除去すると 腐食部分の溝のみに銀が残ります (3)
この状態で銀上にNiメッキ行いますが、高い開口率を得るために薄いうちにガラスより剥離し (4) 、さらにNi(ニッケル)メッキを行います (5)
最後にハレーション防止の三次Niを行ってフラットで一体のメッシュになります (6)
αメッシュ加工

用途

1. 寸法安定性、ファイン性を要求される印刷

  • 多層印刷
  • ディスプレーパネル
  • 高密度FPC・PCB・ハイブリッドIC

★ メッキあるいはエッチング加工処理が必要な従来のサスペンティッドメタルマスク版に比べ、版の製作コストが低減されます。

2. 高精度薄膜化が要求される印刷

  • 積層コンデンサー(Ag・Pdペースト)
  • 薄版ハイブリッド(Auレジネート、RuO2ペースト)

3. 被印刷物損傷の軽減が要求される印刷液晶用シール印刷

  • 液晶用シール印刷