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バイオ水浄化脱臭装置



設置事例

D社自動車塗装乾燥炉排気ガス対策

D社自動車塗装乾燥炉排気ガス対策

現場前後イラスト

現場前後イラスト

導入日 1998年5月
業種 自動車電着塗装
対象物質 ホルムアルデヒド・ヤニ・タール
場所 大阪府
機種 アクアブラスターAS(旧型)
処理風量 200m3/min

この工場では既設のスクラバー型脱臭装置で電着塗装乾燥炉から排出されるガスを水洗洗浄していたが、循環水がすぐに汚れて効果が持続せず、1週間ごとにピット清掃と循環水交換を余儀なくされていた。

アクアブラスターをピット内に設置することで、循環水のヤニ・タールが分解され、2ヶ月間も継続して利用することが可能となった。同時にホルムアルデヒドの排出濃度も5分の1まで低減することに成功した。

T社重機塗装乾燥炉排気ガス対策

T社重機塗装乾燥炉排気ガス対策

導入日 2005年8月
業種 重機塗装
対象物質 ホルムアルデヒド(塗装乾燥炉臭)
場所 広島県
機種 バイオデオライザー DR-9
処理風量 120m3/min

塗装乾燥炉の排ガスにはホルムアルデヒド・ヤニ・タールなどが含まれ、刺激のある悪臭に対して近隣苦情が絶えなかった。また工場内は脱臭機を設置するスペースが狭かったため導入が困難と思われていたが、バイオデオライザーは狭小スペースにも設置できるコンパクト設計なので採用に至った。

バイオデオライザーでの一次処理後は2ppmとなり、二次処理装置を設置することなく排気できる程度まで改善され、近隣苦情は全くなくなった。 またシャワーで臭気成分をキャッチした水はホルマリンとなるが、アクアブラスターによるエアレーションがバイオの好気分解を促進するため、循環水として長期間再利用できる。さらにヤニ・タール物質も分解されるのでピット内壁面への付着なども見られず、ランニングコストを抑えることができ非常に喜ばれている。

焼肉屋排気ガス対策

焼肉屋排気ガス対策

焼肉屋排気ガス対策

導入日 2002年5月
業種 大手焼肉チェーン店
対象物質 焼肉臭(アルデヒド等)
場所 神奈川県
機種 バイオデオライザーライト
処理風量 125m3/min×2系統

焼肉店のオープン準備を進めていたところ、近隣から焼肉臭に対して反対運動が起こり、臭気対策が急務となっていた。 バイオデオライザーライト設置後の近隣クレームは、4年以上発生していない。また、ランニングコストも非常に低く維持できている。

  臭気濃 臭気指数
原臭 3,100 35
処理臭 420 26