Japan Site

ここからグローバル・ナビゲーション ホーム  |  会社案内  |  製品案内  |  採用情報  |グローバル・ナビゲーションここまで

検索 by Google
Go

> 詳細な検索


ホーム > 製品案内 > 環境・省エネ > 蓄熱式燃焼脱臭装置(RTO)ブレッド・クラムここまで

ここから本文

蓄熱式燃焼脱臭装置(RTO)



RTO脱臭装置(Regenerative Thermal Oxidizer)

臭気を燃焼し酸化分解するという脱臭手法は古くから行われてきましたが、装置コストやランニングコストが高いという欠点があります。当社の蓄熱式燃焼脱臭装置は、画期的なRRXバーナを使用することで装置がコンパクトで高効率に臭気を確実に除去します。自燃性のあるVOCガスの除去に最適です。

RTO外観(RTX-25型)

RTO外観(RTX-25型)

RTO脱臭装置の特徴

■圧倒的な省スペース

■98%以上の高い脱臭効率

■セラミックハニカム状蓄熱体をロータリーバルブで連続切替させることで少ない助燃料で高効率を実現

■800〜900℃の燃焼時でも排気ガスは150〜200℃で排気

■パッケージ化されているため現地工事はほとんど必要なし

■オプションで自動運転も可能

RTO脱臭装置のしくみ

RTO脱臭装置のしくみ 蓄熱体の構造
  蓄熱体の構造

吸気口から導入された悪臭物質を含む排ガスは、ハニカム状蓄熱体に蓄えられている熱によって予熱されます。 加熱された排ガスはフード内にはいると800〜900℃で燃焼され、排気に含まれている悪臭物質は二酸化炭素と水に強力に分解されます。 燃焼後の排ガスは蓄熱体と熱交換することで150〜200℃にまで冷却され排出されます。

回転ダクトがゆっくりと回転し、蓄熱体を通過する通路が徐徐に切り替わるため 連続燃焼しながら熱交換ができる装置となっております。

RTO脱臭装置の仕様

各部寸法 基準処理量
(Nm3/hr)
A
(mm)
B
(mm)
C
(mm)
D
(mm)
E
(mm)
F
(mm)
G
(mm)

重量

(t)

RTX-25 2500 4150 2150 (4000) 3300 φ1900 1750 2700 8
RTX-50 5000 5100 2200 - 4200 φ2450 1950 3100 14
RTX-90 9000 7550 2500 - 4450 φ3100 2100 3550 18

RTO脱臭装置の仕様図