スケールウォッチャー
配管内のスケール防止・除去・防錆装置「ニュー・スケールウオッチャー」
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コイル部と本体 |
コイル部拡大写真 |
スケールウオッチャーとは
スケール防止及び防錆を主目的とした変調電磁界処理方式の水処理機器です。構成は変換器とコイルからなり、パイプ(金属管、樹脂管)の外側にケーブルコイルを11巻するだけでパイプ下流側のスケール付着防止と、既に硬化しているスケールを徐々に軟らかくし、流下させる装置です。
スケールウオッチャーの特長
- パイプの外側からスケール防止・防錆効果が得られる
- 温水系ラインでもスケール防止・防錆効果が見られる
- カチオン系薬品との併用は不可
- 滅菌装置(ECL、紫外線)と自動ブロー装置の組み合わせによって経費の節減が可能
- 厨房のヌメリや臭気防止
- サンプル水500ccによって効果の有無が分る
- モニター装置によってアフターフォローは万全
スケール付着・防止・除去メカニズム
配管内部にスケールが付着することは、流体の接液部分「界面」における電気的作用で説明することができます。
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スケールウオッチャー無しの場合
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スケールが付着する理由 プラス帯電しているスケール成分がマイナス帯電している配管壁へ付着、成長。 |
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スケールウオッチャー使用時 |
スケール付着を防止する理由
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電磁界のエネルギーにより、マイナス帯電したスケール成分はマイナス帯電している配管壁と反発し付着しない。 |
付着しているスケールは軟化し、SW処理水により剥離され流下する。除去には時間を要する。 |
防錆メカニズム
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鉄が錆びる現象は電子の放出。SWは配管壁へ電子を与えるため配管及び設備の腐食を防止。又溶存酸素を還元し、配管壁へ還元帯を形成、黒錆皮膜形成により、塩素等が原因の腐食も防止。 |
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赤錆が発生した配管 |
スケールウオッチャー設置2ヶ月目 |
製品仕様
従来型の「スケールウオッチャー」に加え、新たに改良された「ニュー・スケールウオッチャー」をラインナップ致しました。
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