スケールウォッチャー
配管内のスケール防止・除去・防錆装置「ニュー・スケールウオッチャー」適用事例
クーリングタワー
電解滅菌装置(ELC)とニュー・スケールウォッチャーを組合せることで、滅菌/スケール防止/防錆効果がさらに向上。冷凍機や冷房のメンテナンスにも安心してご利用になれます。
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処理後 設置から6ヶ月経過した内部の様子。付着物が大幅に減少した。 |
未処理 スケールや泥粒子などの付着物がみられる。 |
ビルの屋上に設置されてるクーリングタワー |
温水ボイラ・温水系パイプ
温水ボイラ・温水系パイプ内には、カルシウム・シリカなどのスケール付着が見られます。ニュー・スケールウォッチャーは、パイプ内の水をマイナス帯電処理しスケールと管壁を同極化。管壁へのスケール付着を防ぐと同時に、防錆効果も得ることができます。プラス帯電タイプは金属製の配管や熱変換器の腐食原因となるため適用できません。
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処理後 18ヵ月後の様子。黒錆に変化している様子が見られる。 |
未処理 ヒーターの一部に腐食とスケールが見られる。 |
給水パイプ
給水パイプ内ではサビ(赤錆)の進行が頻繁にみられます。ニュー・スケールウォッチャーは、この赤錆を黒錆に変化させ進行を防止することができます。下の写真は未処理と処理後3年経過のパイプ内の様子。赤錆の進行が止まっているのがわかります。
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| 給水パイプの内部変化をカメラで検証 |
未処理 コブ状に堆積した赤錆。残留酸素や塩素により赤錆が進行している。 |
処理後 設置から3年経過した内部。腐食が防止されているのがわかる。 |
排水パイプ
排水パイプも給水系と同様にパイプ内の腐食が進みます。また排水中にある含有物によるスケールの付着が進行することもあります。下の写真は浴場の排水パイプの様子。トラップ・パイプともに黒錆が多くみられるようになり、錆の進行が防止されているのがわかります。パイプの詰まりも無くなります。
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未処理 重度の腐食が進みスケールも付着。悪臭も発生している。 |
処理後 処理水が錆の深くまで浸透。スケールは剥離し赤錆の進行も止まった。 |
汚水ピット
汚水ピットでは表面のスカムが凝固し、通常は定期的な清掃が必要になります。ニュー・スケールウォッチャーでマイナス帯電処理を行うと、スカムを軟化させ、凝固を防止することができます。下の処理3ヵ月後の写真では軟化したスカムが剥離しています。
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未処理 表面のスカムが硬化。壁面にも固着し頻繁に除去作業が必要。 |
処理後 設置から3ヶ月経過。スカムが軟化し表面にヒビが入っているのがわかる。 |
トイレ
トイレでのトラブルは尿石の堆積。硬質化した尿石は洗剤やブラシでは取れにくく、悪臭の原因ともなります。下の写真は未処理と処理後3ヶ月の様子。自然と剥離し、簡単な清掃で見違えるほどキレイになっているのがわかります。
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未処理 壁面に付着・硬化した尿石。洗剤でもブラシでも除去が難しく悪臭もキツイ。 |
処理後 尿石が軟質化。剥離した尿石が流下し悪臭も激減した。 |
処理後清掃 洗剤を使わない簡単な清掃で見違えるほどきれいになった。 |
床・フードの油汚れ
厨房内の床やレンジフードにはどうしても油汚れが固着しやすいものです。軽めの油汚れにはマイナス帯電処理水をかけるか、処理水を染みこませた布でふき取るだけで簡単に油を落とすことが可能です。固着が進行したしつこい油汚れには、処理水を浸した布を数分間上に置き、軟化させて除去することができます。
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未処理 バックヤード油汚れ。処理水を布に浸し約5分間放置後、布でふき取り。 |
処理後 洗剤清掃では、なかなか取れなかったがこんな油汚れも、こんなにきれいに取れた。 |
グリーストラップ
レストラン、中華料理店、焼肉店などは、グリーストラップ/床/ダクト・ファン等に油分が固着化し、衛生面の悪化や臭気発生の原因となります。ニュー・スケールウォッチャーでは、それら油汚れを軟質化し除去すると同時に、付着防止の効果も得ることができます。グリーストラップには焼却可能な油吸着マットもご用意しています。
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処理後 処理により油脂分が軟化。詰まりや悪臭が改善された。 |
未処理 油脂分が固着化。水はけが悪く、悪臭や詰まりの原因となっている。 |








